大人メイクにこそ必要!なチーク

大人のチーク

こんにちは、蓉子です。

みなさん、メイクにチークは取り入れていらっしゃいますか?

ここ数年、若い女性を中心に「フェロモンメイク」といって、濃いめのチークを取り入れるのが流行していますが、外出先などで観察すると大人の女性ほどあまりチークはお使いではないような…。

確かに私自身も以前はあまりチークに必要性を感じない、というのもありましたし、 なんだが難しそう…つけすぎて「おてもやん」になったらどうしよう!とチーク避けていたように思います。

でも若い頃よりお顔の血色がおちてきてしまったり、くすみが出やすい大人女子にこそ、 チークはぜひ使っていただきたいアイテムなんです。

大人女子にこそチークが必要な理由

くすみ顔にも元気で若々しい印象をプラスできる

全体にくすみがちで、血行が悪くなりがちな大人の顔に「赤み」をプラスするだけで、はつらつとした若々しさがプラスできます。 また、クマなどもカバー出来ます。

間延びした顔にメリハリを与えて小顔効果

年齢とともにお肌のハリが失われてフェイスラインが下がってきたり、こめかみやほおのくぼみが陰になることで険しい印象になってくる場合も。そんな時はチークで自然な陰や、ハイライトを与えて補正することで引き締めて小顔に見せることも出来ます。

大人のツヤや色気を演出できる

上品なパールや濡れたような質感など、様々なニュアンスのチークをポイントに使えば、大人のツヤや色気も演出しちゃえます。


これから数回にわたって、大人のチークメイクのコツについて書いていきますね。

チークメイクを始める前に覚えておきたいポイント

まず、チークメイクを始める前に覚えておきたいポイントから。

明るい所で、大きな鏡を見てメイクする

当たり前の事のようなのですが、メイクを暗い洗面所などでされている方、またはコスメケースに着いている小さな鏡だけでされている場合も意外と多いようです。

お外でみたら濃すぎ…なんてことにならないように、メイクはなるべく外光が入る明るい所で、顔全体がすっぽり写る、なるべく大きな鏡を見ながら行ってくださいね!

毛のたっぷりしたチークブラシを使う

チークを購入すると、小さな平たい刷毛ブラシが付属していることも多いのですが、このブラシでうまくメイクするのはちょっと難しいです。

おすすめは丸形のたっぷりとした毛のチークブラシ。 ドラックストアなどで1、000円前後で良質のブラシを買うことができますし、100円ショップのものもなかなか侮れない!ものがあります(ダイソーのブラシはかなりおすすめ)。

一本あればずーっと使えますので、ぜひそろえておいてくださいね。

チークの種類

チークにはいくつか種類があり、それぞれ特徴が違います。

パウダータイプ

いわゆるパウダーファンデーションのようにカラーパウダーを固めたタイプのもので、一番ポピュラーなタイプです。

ふんわりと軽く付くので失敗が少ないですが、クリームタイプやリキッドファンデーションの上に直に塗ると発色が悪くなる事もありますので、クリームやリキッドファンデーションをお使いの場合は、ルーセントパウダーをのせた後に使うと発色が良くなります。

クリームタイプ

錬りチークともいわれる、柔らかい油分のあるタイプ。しっとりとしたツヤのある質感があり、発色、もちが良い。

お肌の赤みが少ない方や、生き生きとしたツヤのあるヘルシー感を出したい時に最適です。
パウダータイプのファンデの後に使うとヨレやすいので、ファンデーションを塗る前、メイク下地の上からスポンジでポンポンスタンプして、「仕込みチーク」として使うと自然な血色感を出しやすいのでおすすめです。

リキッドチーク

透明感のあるとろみのある液状タイプ、薄付きでもち持ちが良い。リップグロスのような容器やマニキュアのようなボトル入りのものが多い。

薄付きで適度な潤いとツヤ感があるので濃さが調整しやすいです。クリームタイプやリキッドファンデーションにおすすめです。
ゴシゴシ擦るとファンデーションがヨレてしまうので、指やスポンジでおさえるように伸ばすのがポイントです。

大人のチークカラー選び

色浮きや肌なじみが心配でどんなカラーを選んで良いか解らない、という方も多いと思います。

色白肌の方はピンク、ローズ系、健康的なお肌にはオレンジ、コーラル系が似合う、 というのがよくメイク雑誌などにも書かれていますね。

でも、年を重ねてくすみがちになった肌には色選びに少し注意が必要です。 なぜならケースの中ではキレイにみえても、白っぽく明るい色、鮮やか色ほど、くすんだお肌の色と交じるとグレーに傾きがちに…。

ここで大人のチークカラー選びのポイントをチェックしていきたいと思います。

大人のチークには「くすみ系」カラーをチョイス

そこで蓉子が大人メイクにおすすめしたいカラーはずばり「くすみ系」

たとえば、ぱっと見地味かな?と思えるような「くすみベージュ」や なんだか濃そう…と思うような「くすみレッド」がお肌に載せるとキレイに見える色です。

私の最近の愛用品はコーセー ヴィセ リシェ の「フォギーオン チークス」という商品です。

しっとり肌なじみもよく、お値段もお手頃のこのシリーズ、色のラインナップが絶妙だと思います。

特に大人の女性にお勧めのカラーがピーチベージュ(BE300)。単体でなくベースカラーとして使ってから、上にローズ系のチークなどを載せると華やか、かつ自然なトーンになります。

私は単体でカジュアルの時はピーチベージュ、フォーマルの時はクラシックレッドとのダブル使いをすることが多いです。

ぜひ、今までこんなカラーは使ったことがない、という方も、お店のテスターで「くすみカラー」のチークを実際にお肌に載せてみてくださいね。

そして最近のチークは微妙なパールなどが含まれていることがほどんどですので、光の加減で見え方がちがいます。 できれば外光の下に一度出ていただいて肌なじみをチェックしていただけると失敗せずにすみますよ。


では、次回からは実際に塗り方のテクニックをご紹介していきますね。

大人のチーク実践編 大人のチークメイク実践編

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です