肌悩み別・40代向けファンデーションの選び方

こんにちは、蓉子です。

大人女子の皆さんは普段のメイクにどんなファンデーションを使っていますか?

先日、アラフォー&アラフィー女子の皆さん数人に話を聞いてみたのですが、普段は8割がパウダリータイプ、2割がBBクリームにお粉という答えでした。

理由を聞いてみると…

「手軽で手も汚れないからパウダリー」

「しっかりメイクは苦手だから簡単にBBクリームで」

「ここぞ、というときだけリキッドを使う」

などという答えでした。

「若い時から使ってるから~」と何となくファンデーションを選んで入る方も多い様ですが、実はファンデの種類によって特徴がありますので、それを知って選ばないとちょっと勿体ないかも!

特に肌悩みがある方は、自分にベストなタイプのファンデーションを選ぶことでずっと仕上がりがキレイに見える場合もあります。

今回はファンデの種類別の特徴と、お悩み別のファンデの選び方をご紹介したいと思います。

それぞれの特徴を知った上で、しっかりメイクしたい時、軽く仕上げたい時などファンデを使い分けるなどが出来るとよいですね。

ファンデーションの種類と特徴

パウダリーファンデーション

パウダーファンデーション粉状のパウダーが固められたタイプ、パフなどでサッとつけられて、外出時に持ち歩くのもラクなので一番使われているタイプ。

ふんわりしたマット肌に仕上がり、カバー力もそれなりにあります。
春・夏用は水を含ませたスポンジを使えばより崩れにくくなる、「水あり・水なし」両用タイプも。

デメリット:毛穴やシワにたまりやすい、乾燥しやすい、厚塗りになりやすい。


リキッドファンデーション

リキッドファンデみずみずしいく自然に仕上がるものが多く、ベースやお粉のとの組み合わせでツヤ・マット感など仕上がりも調整しやすいです。

デメリット:カバー力は薄め。美しく仕上げるにはそれなりにテクニックが必要。

 


クリームタイプ

クリームファンデリキッドよりも油分が多いので、しっとりとした仕上がりに。シミやくすみなどをカバーする効果があります。

デメリット:厚塗りになりやすい。油分が多いので、オイルクレンジングなどが必要で肌への負担が大きい。

 


エマルジョン(クッション)タイプ

クッションファンデ最近注目されている、新しいタイプ。リキッドとクリームタイプの中間のような処方で、ファンデーションをスポンジに含ませてコンパクト入れた形状のものがほとんどなので携帯性もよく、密着度が高い仕上がり。

デメリット:商品によってリキッドよりのもの、クリームよりのものがあるのでテクスチャーをチェック!。キレイに仕上げるにはそれそれ塗り方にコツが必要。


ミネラルパウダータイプ

ミネラルファンデ色つきのお粉を大きめのブラシでつけるタイプや、スポンジでつけるパウダリータイプのものも。

有機顔料だけを使い、石けんでも落とせる肌に負担が少ないタイプのものが主流。

デメリット:カバー力はあまりない。汗などにも弱くメイク崩れしやすい。

 

肌悩み別、ファンデーションの選び方

さらにお肌の悩み別にファンデの選び方を紹介します

乾燥、シワが気になる。

お肌が乾きやすい方は、うるおい成分の多いリキッドファンデーションがおすすめ。

仕上げにはルーセント(透明)タイプのお粉を顔全体でなく、フェイスラインとTゾーンのみにパフでなくブラシでさーっと塗るようにすると艶やかに仕上がります。フェイスラインはパウダーを付け足さず、ブラシに残った粉を回す程度で。

毛穴が気になる。

毛穴カバー下地を気になる部分に薄くすり込むように使ったあと、リキッドファンデーション、またはエマルジョンタイプがおすすめ。

パウダーをつけすぎると粉落ちしてかえって目立ちやすいので注意。

脂浮き、メイクくずれしやすい。

パウダリータイプを水ありで使うか、さっぱりタイプの水状リキッドファンデーションがおすすめ。

メイク下地も皮脂吸着タイプを。メイク前に引き締め化粧水でお肌を引き締めておくとメイクがに崩れにくくなります。

シミ、くまが気になる

コンシーラーだけではカバーしにくいシミやクマも、クリームファンデーションならピタっとフィットしてカバーしやすい。

白浮きしない少し濃いめの色をチョイスしてごく少量を薄く伸ばすのがポイント。仕上げはパール入りのお粉で仕上げると光の拡散効果でよりナチュラルに仕上がります。

敏感なお肌

石けんやふつうの洗顔料でも落とせるミネラルパウダータイプを。

商品によりそれぞれ専用の下地が発売されているので、組み合わせて使うと密着度も上がりより美しい仕上がりに。

とにかく時短!すばやく

パウダリーファンデーションはやっぱり手軽で便利。

厚塗りになると毛穴やシワが目立つので、付属のパフでなく、ファンデーション用ブラシで目の下の▽ゾーンにトントンとおいてフェイスラインに向かって放射状に軽く伸ばすように塗るとナチュラルな仕上がりに!

乾燥くずれが気になる方にはしっとりタイプのBBクリームにプレストパウダー(おしろい)もおすすめ!

仕上がり別のファンデーションとパウダーの組み合わせ

ファッションやシーンに合わせて、お肌の質感を変えたい!時はファンデーションと仕上げのお粉の組み合わせてなりたい肌を演出することもできます。

ツヤ肌

リキッドファンデ+ルース(パール入り)パウダー
色っぽいうるツヤ肌にはこの組み合わせで

セミマット肌

リキッドファンデ+ルース(透明)パウダー
ナチュラルで健康的なほどよいツヤ感ならこの組み合わせ

マット肌

クリームファンデ+プレスト(おしろい)パウダー
陶器のようなフォーマル感のある肌ならこの組み合わせ、和装のメイクにも最適


いかがでしたか?
ぜひ肌悩みやなりたいお肌に合わせてファンデーションをチョイスしてみてくださいね!

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