見直しスキンケア クレンジング

大人の正しいメイク落とし

こんにちは、蓉子です。

あらためてクレンジングについておさらいしておきましょう。

クレンジングはスキンケアの基本になるもの。

きちんと汚れが落とせていないと、このあとのお手入れの妨げにもなってしまいますし、 間違ったクレンジングを続けているとシミやシワ、色素沈着でも黒ずみなどの原因にもなってしまいます。

正しいやり方を身につけましょう。

大人のクレンジング剤選び

クレンジングは大きく分けて

  • ミルク
  • クリーム
  • ゲル
  • ローション
  • オイル

の5種類に分かれます。

洗浄力の強さは

ミルク<ゲル<クリーム<ローション<オイルの順で、

ミルクタイプが一番落とす力が弱く、オイルが一番強いと考えて良いと思います。

お肌の敏感な方はミルクタイプが一番お肌にはやさしいですが、しっかりメイクは落ちにくいので注意が必要です。

普通のメイクであればクリームやジェルタイプで十分落ちますので一般的には一番使いやすいタイプかと思います。

クレンジングシートなどはローションタイプに分類して良いかと思います。
拭き取る際に強くこすらない様に注意しましょう。
シートタイプのものは落とす力が強く、アルコールなども多く含まれていますので
なるべくなら「今日はどうしても時間が無い」とか「とにかく早く寝たい」時などだけに使う方が良いかと思います。

ファンデもポイントメイクもウォータープルーフのものを使ってしっかりフルメイクの方をしている方は
オイルタイプをつかって一気に落とすことで時短にもなります。ただし洗浄力も強く肌への負担も大きいので、クレンジング剤を長時間お肌に乗せておかないようにしましょう。

ウォータープルーフのマスカラやアイライナー、落ちにくい口紅などをお使いの場合は、必ず部分的にポイントメイクリムーバー落としましょう。

ナチュラルメイクだから洗顔料だけでよい?

洗顔料は汗や皮脂を落とすものですので、顔料や油脂が成分のメイクはきちんと落とせません。
メイクをした場合は必ずクレンジング剤を使って落とすようにましょう。

正しいクレンジング方法

ポイントメイク

あらかじめ水で濡らして絞ったコットンにポイントリムーバーをたっぷりとります。水で濡らしておくことで肌あたりがやさしくなり、リムーバーの節約にもなります。

最近流行のティントリップなどは色素が定着しやすく落ちにくくなっていますので、しばらく押し当てたあとに口角から中心に向かって滑らせておとします。

アイメイクを落とす際は、コットンは1枚を片目で使います。

上まぶたの上に10秒ほど置いて汚れを浮かせてから、上から下に、目頭から目尻にやさしく拭き取ります。

マスカラはまつげをはさむようにリムーバーなじませ、軽く引き抜いて。

アイライナーなどはコットンを2つに折って輪にし、目のふちなどの細かい部分も丁寧にふきとります。まぶたはもっとも皮膚が薄い箇所です。ゴシゴシこするのは禁物!くれぐれもやさしく行いましょう。

メイククレンジング

クレンジング料は肌の上で手がすべるくらいたっぷりの量を使い、油脂のたまりやすいTゾーン、あごから伸ばし、手のひら全体でやさしくなじませて、なるべく短時間に(1分以内を目安に)行います。

肌の負担になりますのでクレンジング剤をつけて長時間マッサージなどをしないようにしましょう。

クリームをふきとりタイプのものはティッシュなどでなく、ぬらしたタオルなどでやさしく拭き取るのをオススメします。

洗い流すタイプのものは、ぬるま湯でこすらないようにすすぎます。

この後は洗顔料を使ってダブル洗顔をしていきますので、少々ヌルつきが残っても大丈夫です。

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