ハロウィンメイクの注意点

ハロウィンメイク

こんにちは、蓉子です。

10月に入りまして、街中にハロウィンの飾りつけを見るようになりましたねー。
ここ数年ですっかり定番イベントになりました。

私は有名なテーマパークのそばに済んでいますが、実は日本でハロウィンがここまで有名になったのは、ここのイベントがきっかけなんだそうですよ。
パークはこの時期ゲストも仮装して遊びにいけますので、とても気合いのはいったキャラクターになりきった皆さんを見に行くのも楽しみの一つです。

また、最近はお祭りやスポーツイベントなどで「フェイスペインティング」でお顔に絵を描いたり、ちょっとお化粧などの機会も多くなる時期かと思います。

また、バラエティショップなどで売られている、や文字が印刷された台紙を皮膚に密着させって転写する「タトゥーシール」を顔に貼って楽しんだりする事もあるのではないでしょうか?

実はこの時期、市販のタトゥーシールや、フェイスペイントでお肌にトラブルを起こしてしまう方が多いようです。

実は、市販のタトゥーシールは、あくまで「雑貨」として販売されているものがほとんどで、日本では、タトゥーシールに関する安全性や品質等についての明確な法規制や基準等が無いのが現状で、化粧品のように肌への安全性を考えられていない成分を使っているものも少なくありません。

また、フェイスペインティングの際に、画材の「絵の具」でお肌に絵を描いていることも多いと思います。市販の絵の具やシールなどは幼児が口に入れても害が無いよう「食品衛生法」で成分が規定されていることも多いですが、肌に長時間触れることは想定されていません。

タトゥーシールやフェイスペイント等には使用方法や注意に関する日本語表示がないものも多々あります。
そのため、以下の点に注意しましょう。特に子どもの皮膚は大人に比べて皮膚が薄いため、皮膚障害が発生する可能性があります。子どもに使用する際は十分注意しましょう。

タトゥーシール、フェイスペイント使用の際に気をつけること

タトゥーシールやフェイスペイント等には使用方法や注意に関する日本語表示がないものも多々あります。 そのため、以下の点に注意しましょう。特に子どもの皮膚は大人に比べて皮膚が薄いため、皮膚障害が発生する可能性があります。子どもに使用する際は十分注意しましょう。

  1.  化粧品のように安全性の基準等が定められた製品ではないことに留意して使用しましょう。子どもに使用する場合は、より注意が必要です。
  2. アレルギー体質の方は、成分表示をよく確認しましょう。
  3. 肌に傷や湿疹などの異常がある場合には使用しないようにしましょう。症状を悪化させる可能性があります。
  4. 使用方法、剥がし方、対象年齢及び使用上の注意をよく読んでから使用しましょう。
  5. 事前に腕の内側などの目立たない部分で使用テストをしましょう。
  6. 肌に合わない場合はすぐに使用を中止し、赤み、腫れ、かゆみ、痛み、刺激や黒ずみ等の異常がある場合には皮膚科医を受診しましょう。

特にお肌が弱い方や、お子様に「フェイスペインティング」「タトゥーシール」を使われる場合は十分配慮して仮装を楽しんで下さいね。

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