夏の「肌糖化」にご用心

こんにちは、蓉子です。

毎日暑い日が続いていますね。夏休み中という方も多いかと思います。

紫外線も厳しいですし、冷房で乾燥したりとお肌にも過酷な時期になりました。
お肌や体の為にもこまめな水分補給を心がけてくださいね。

この時期、紫外線や乾燥対策として日焼け止めも保湿もバッチリ!なのにお肌がくすんだりむくんだりする、という方も…。

暑い時期は甘いアイスやかき氷、甘い飲み物、スイカなどでクールダウン!という機会も多いかと思います。
でもお肌のためにも水分はノンシュガーのお水やお茶(カフェインレスの麦茶やルイボスティ)で取って戴くことをオススメします。

お風呂上がりに食べるアイスは最高!ですが、たまのご褒美ということにいたしましょう。

それというのも甘いもの=糖分を取り過ぎると健康に悪いだけでなく、お肌のタンパク質が「糖化」を起こしてしまいお肌の「くすみ」や「たるみ」の原因になってしまうからです。

専門的に言うと「お肌のメイラード現象」。判りやすく言いますと糖質でお肌が焦げて(酸化+紫外線も加わって)
炒め玉ねぎの「飴色」状態、プリンの茶色い部分のような「カラメル」状態になるということですね。

お食事も喉ごしのよいお素麺などが続いてしまいがちですが、甘くはないですが、「糖質」ですので、「糖化」の原因です。
なるべく同時にお肉やお野菜を多めにトッピングして、麺を食べすぎないように心がけてみて下さい。

きっとお肌が答えてくれますよ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です