大人の毛穴ケア

大人の毛穴ケア

こんにちは、蓉子です

すっかり秋らしくなってきましたね、お肌にも夏のお疲れが現れてくる頃、厚さで角質が増していますので、美白化粧品などで角質ケアしてあげるのも良いかもしれません。

今日はお悩み相談をいただくことも多い「毛穴」のケアについて書いてみますね。

毛穴の悩みは大体3つのタイプに分けられるかと思います。

つまり毛穴

毛穴に角栓がつまってざらついたり、ポツポツしたり黒ずんだりしているというもの。

これは過剰な皮脂がつまったり、メイクや汚れと合わさって酸化している状態です。

どちらかというと皮脂分泌が活発な若い方に多いのですが、新陳代謝が悪い方や、クレンジングの仕方が原因かも。

つまり毛穴のケア

丁寧なクレンジング、洗顔を心がけましょう。
角栓が目立つ場合は、無理に指で押し出したりせず、ホホバオイルなどで優しくマッサージしてみましょう。

ただし過剰な洗顔や洗いすぎで皮脂を取り過ぎてしまうと、お肌を乾燥から守ろうとする作用で、余計皮脂が過剰になる場合も。
すっきり洗った後は保湿もしっかりしましょう。

冷たい飲み物、糖質、トランス脂肪酸などの悪い油を取り過ぎるとお肌代謝が悪くなり皮脂づまりの原因になります。
特に糖質の取り過ぎは毛穴を詰まらせる原因となりますのでに注意しましょう。

よく間違えられやすいのですが、毛穴=皮脂腺と汗の出る汗腺は場所が違います。
ただし、代謝UPすることで、つまりにくいにお肌づくりにつながります。入浴や運動習慣でめぐりの良い身体をつくりましょう。

ひらき毛穴

ぱっくり開いて毛穴がファンデーションが溜まって目立つ…。

こちらは角栓のとりすぎ、毛穴パック、ニキビ跡、こするケアによる乾燥などが原因です。

ひらき毛穴のケア

40歳以上の方は剥がす毛穴パックに一度はハマッた、という方も多いかと…。残念ながら開いてしまった毛穴はふさがりません。

保水力の高いプラセンタやプロテオグリカンなどを配合した化粧品でケアして、肌をふっくら持ち上げるケア肌の質感をあげて目立たなくするののがポイントです。

色素沈着をしてくすみが目立つ場合は、ビタミンC誘導体やフラーレンなどの美白成分入り化粧品でケアしてみましょう。

私、蓉子プロデュースのこちらの美容液もおすすめです(笑)

たるみ毛穴

40歳以上に増えてくる、鼻の脇やほほに目立ってくる「涙型の毛穴」

これは加齢による肌のたるみが原因です。

たるみ毛穴のケア

肌にハリとしなやかさをもたらす、ビタミンA(レチノール)配合の化粧品のほか、タンパク質とビタミンCを補給して体内コラーゲンをアップして肌のハリを保つケアをしましょう。

メイクで毛穴カバー

残念ながら毛穴は肌に必ず存在しているので、完全に「なくす」ことはできません。お肌をつるんと滑らかに整えて、「目だたないよう」にすることはできます。

だだし、隠そうとして毛穴のある部分にファンデーションを厚塗りすると、毛穴に粉おちして余計目立ってしまうことになります。

粉落ちが目立ちやすいお鼻まわりの毛穴は「スキンスムーザー」と呼ばれる専用の下地を使ってみましょう。

使いやすいのがスティックタイプのもの。気になる部分にスティックを軽く滑らせて、指先で軽く細かく多方向から塗りこむようにします。
強く擦るとよれるので注意。

上からファンデーションを軽く塗ると自然に仕上がります。お化粧直しの場合はファンデの上からつけてパウダー仕上げも可。

ほほのたる毛穴はツヤ感のある下地でくすみも同時にカバーして、ツヤのあるファンデやハイライトでツヤ感を出すのがポイントです。

いずれも上に塗るファンデーションは薄付きにするほうが時間が経っても崩れずにキレイに仕上がります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です