スキンケアにも便利な「ワセリン」

元祖スキンケア製品、ワセリン、ヴァセリン

こんにちは、蓉子です。

昨夜4/3日、NHKの「ガッテン!」という番組で「花粉症対策に有効!」ということで「ワセリン」が取り上げられていたようですね。

鼻の入り口の内側に塗っておくと、鼻の中に入る前に花粉をキャッチして症状が楽になるとか!

この番組をみて花粉症にお悩みの方は「ワセリン」を早速買わなくちゃ!と思っている方もいらっしゃるかと思います。

「ワセリン」は実はとっても歴史のあるスキンケア商品なんです。 1850年頃、アメリカで石油の掘削作業をしている途中に、鉱物を掘るドリルに付着するワックス(鉱物油)が軟膏作用(お肌を守って滑らかにする)といいう のに化学者偶然気がついたんだそうです。 このワックスから不純物を取り除いて生成したのもが「Vaseline」として販売されるようになったそう。

よくお店で見かける青いフタのジャータイプの「ヴァセリン ペトロールジェリー」は1870年からのロングセラー!!

その他、「白色ワセリン」とか「ベビーワセリン」「ヴァセリン」とか色々な名称で売られていますが、中身にほぼ違いはありません。

この「ワセリン」ベタつきはしますが、安価で赤ちゃんのお肌にも使えるほど、とても安全性の高いスキンケア製品です。

リップクリーム代わりに使ったり、ちょっとした切り傷の保護にもなります。またひどい乾燥や肌荒れで化粧水も浸みる!などの状態の時にもひび割れたお肌にも刺激にならずケアすることができます(但し。油脂アレルギーの方はご注意下さいね)。

一つ持っておくと、とても便利だと思いますよ。

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